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 シルク印刷とは
 シルク印刷の利点
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シルク印刷とは

シルクスクリーン(Screen printing)は、孔版画の技法の一種であり、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法です。
孔版画の「孔」とは「突き抜けた穴」の意味です。孔版画にはたくさんの種類の技法が存在しますが、特に歴史が長くよく知られているものは、ステンシルと、ここで説明するシルクスクリーンです。一般的には、透けて見えるような網目の布のことを、英語では screen または mesh と呼び、日本語では「紗」と呼びます。
しかし孔版画の世界の言葉では、英語でも日本語でも、版に使う網目の布のことをメッシュ(mesh)と呼ぶことのほうがスクリーン(screen)と呼ぶことよりも多いです。昔は絹の布が孔版画のメッシュの材料として使われましたが、現在ではさまざまな材質のメッシュが使われています。絹は耐久性に欠けるため、合成繊維が実用化された後は、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維の布が孔版画のメッシュの材料として使われるようになりました。

  
 
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